「マリオを見に行ったのに聖闘士星矢が始まった」“大爆死”映画の誤上映に子どもたちは大泣きで会場はカオス状態
「マリオを見に行ったのに聖闘士星矢が始まった」“大爆死”映画の誤上映に子どもたちは大泣きで会場はカオス状態! 男優海外新田真剣佑映画ハリウッドSNS 週刊女性PRIME 印刷 新田真剣佑 【写真】「オーラ無くなった」元・成宮寛貴がSNSに投稿した新田真剣佑の近影 新田真剣佑 公開から3日間で18億円以上の興行収入となり、週末興行第1位となった(映画公式HPより) HPには“大ヒット上映中”と記載されているが、どれほどチケットが売れたかを表す“着席率”は約5%だという(映画公式HPより) 元・成宮寛貴の平宮博重氏がSNSに投稿した新田真剣佑とのツーショット(平宮氏のインスタグラムより) 《マリオの映画を見に行ったのに、放映されたのは聖闘士星矢だった。バイオレンスなシーンにビックリした子どもたちが泣きわめいて、会場はカオス(笑)》 TOHOシネマズ仙台で5月3日に起こった、この“誤上映”がネットで話題になっている。 「今回の騒動の対象となっている映画は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と『聖闘士星矢 The Beginning』。この2作品はどちらも4月28日から上映が開始されました」(映画誌ライター、以下同) ウキウキでマリオを待ってた子が可哀想 公開から3日間で18億円以上の興行収入となり、週末興行第1位となった(映画公式HPより) 公開から3日間で18億円以上の興行収入となり、週末興行第1位となった(映画公式HPより) GWということもあり、親子や友人同士で映画を見に行く人も多い。それはTOHOシネマズ仙台でも同様だったが『スーパーマリオ』を楽しみにしていた子どもたちの目の前のスクリーンに映し出されたのは『聖闘士星矢』だった。 「この騒動が起きたのは映画館のスクリーン4。『スーパーマリオ』の前後に『聖闘士星矢』が上映されるスケジュールだったため、間違いが起こったのかもしれません」