低圧室で意識不明の競輪選手死亡
v トレーニング中に自ら119番 4/29(月) 1:09 配信 221 コメント221件 栃木県警本部 栃木県警は29日、宇都宮市のトレーニング施設の低圧室から搬送され、意識不明の重体となっていた鹿沼市の競輪選手、渡辺藤男さん(57)が28日に死亡したと発表した。死因は調査中としている。12日午前11時ごろ、体調不良を訴えて搬送されていた。 県警によると、当時、低圧室でトレーニングをしていたとみられる。「急病です」と119番し、施設の場所を伝えた後に電話が途切れた。気圧の調整のため内部にいたとみられる施設関係者の女性(53)も治療を受けた。 記事に関する報告 この記事はいかがでしたか? リアクションで支援しよう 481 学びがある 1,435 わかりやすい 901 新しい視点 【関連記事】 「数値設定ミス」原因か 宇都宮の低圧室事故、オーナー男性が見解 【写真】現場施設で実況見分 栃木県警に「(施設関係者の)妻が機械の操作を誤った可能性がある」との趣旨の説明 低圧室は直径約2メートル、長さ約6メートルの円筒形で、男性は気圧を下げてトレーニングをしていたとみられる 12日 社長死亡…ローラーに巻き込まれたか 急いで引っかかった服を切るも、すでに意識不明 女性従業員が通報 転落し生き埋め、男性死亡 キリンビール取手工場 最終更新: 4/29(月) 8:51